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2017.2.8 連作短編 『裏庭のバジル』 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 new











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「三つの水」 滝沢達史 × 山村茶屋 ART BRIDGE 1301







 



動力噴霧機です。



 


Walking In The Air (from: The Snowman)




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Gautier Capuçon | Dvořák: Cello Concerto




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Sibelius Violin Concerto - Maxim Vengerov, Daniel Barenboim, Chicago S.O. (CSO)







 

konoです。
先日、ライブ感の演出を意図してダイナミック・マイクをつかって歌を録音しましたが、どうもミックス能力に乏しいのか、スピーカーから出てくる歌声の抜けが悪いような気がする――そこで、何ということなくインターネット・サイトの数々を巡っていると、そのうち、音楽鑑賞に特化した オーディオ・ルーム なるものに関する記述や、そのルームの実現に向けた家主の試行錯誤が色々と掲載されていることを知ってマイク録音のことは そっちのけになったわけですが、もう何と言いますか、そのルームに関する記事を読めば読むほど頭が痛くなってきました。
「良い演奏家は、良い聴き手だ」といったような内容の話をいつか聞き知ったことがあるのですが、では、その耳を持つためにルームが必要なのか――音楽の作り手にとって、音調の素晴らしく制御されたルームがどれほど重要なものなのかと、そう思った今日この頃です。まず作り手は、ルームではなく、音場にある音自体の内容を注意ぶかく聴いていれば良い――と、そういうことにさせて欲しい。

とはいえ、ミックス作業をするにおいて中低域の制御については気に掛けたほうが良さそうです。
そのことが分かっただけでも、頭を痛めた甲斐がありました。
コンデンサー・マイクで歌やアコースティック・ギターの録音をする際のデッドな空間づくりに工夫をしたいと思った、そんな今日この頃です。

オーディオルームのセッティング