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2017.2.8 連作短編 『裏庭のバジル』 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 new











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konoです。
バックパックをすでに何点か持っているにもかかわらず鞄の類が他にも欲しくなってくるのは、ただ単純に持ち運ぶ荷物の量が変わるからだろう――と、そう考えていたのですが、本当にそれだけが理由なのかどうか分からなくなってきます。
衣料品に凝る人がいて、その本人は衣服とおなじく実用性以外の、早い話が自身を着飾るためのアイテムのひとつとして鞄を身に付けている。――もっと考えてみると、人は所有する大事な複数の物々を持ち運ぶために胃袋以外の袋を体外に引っ付けることを生存本能のひとつと見なしている。もともと実用性以外に装飾的付加価値というものがあって、人はその両方の価値に対して更に自己承認の可能性をも見出している。それ以外の付随的な理由を考えると、たとえば精神的ストレスを捌かすための購入対象として鞄を選んでそれを買う。







 

sub:shaman - bandcamp









 

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足です。テリトリーを張る行為とは違い、排他を目的としていないように感じます。







 

オルタナティブ・ミュージック――現在あるもののかわりに選び得る新しい選択肢としての音楽

オルタナティブは『一次』から延々と転化し続ける。そしてその最後に、人が音楽を必要としなくなる――という、そんなイメージを持ちます。
音楽投稿サイトを巡っていると、「この人、どういう人かな」と気になることがあります。その人の根本にオルタナティブを実験し続ける意図があるように感じると同時に、安易に体を成す音楽――それに対する本人の幻滅を、一方的に僕自身が感じ取っているような気がしてきます。(オルタナティブを好む人らの持つ共通の音楽観を感じ取ることが出来ているものと、一方的に僕自身が考えてしまっているような節もあります)







 

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革の小物などを買い集めてそれを革製の鞄に入れる喜びと、それらを鞄の中から取り出す喜びのために、安価で実用的な革の小物を買い集めます。そして最後に重厚な革製の鞄を買って、小物の収集を終えます。(鞄のファスナーの端から革靴の先端がはみ出しています)




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薪割です。
所有する山の木を切ってそれを焚き木にしますので、これはミニマムな生活の一部を成す重要な作業だと言えます。




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