untitle db log

 



動力噴霧機です。



 

konoです。
先日、ライブ感の演出を意図してダイナミック・マイクをつかって歌を録音しましたが、どうもミックス能力に乏しいのか、スピーカーから出てくる歌声の抜けが悪いような気がする――そこで、何ということなくインターネット・サイトの数々を巡っていると、そのうち、音楽鑑賞に特化した オーディオ・ルーム なるものに関する記述や、そのルームの実現に向けた家主の試行錯誤が色々と掲載されていることを知ってマイク録音のことは そっちのけになったわけですが、もう何と言いますか、そのルームに関する記事を読めば読むほど頭が痛くなってきました。
「良い演奏家は、良い聴き手だ」といったような内容の話をいつか聞き知ったことがあるのですが、では、その耳を持つためにルームが必要なのか――音楽の作り手にとって、音調の素晴らしく制御されたルームがどれほど重要なものなのかと、そう思った今日この頃です。まず作り手は、ルームではなく、音場にある音自体の内容を注意ぶかく聴いていれば良い――と、そういうことにさせて欲しい。

とはいえ、ミックス作業をするにおいて中低域の制御については気に掛けたほうが良さそうです。
そのことが分かっただけでも、頭を痛めた甲斐がありました。
コンデンサー・マイクで歌やアコースティック・ギターの録音をする際のデッドな空間づくりに工夫をしたいと思った、そんな今日この頃です。

オーディオルームのセッティング







 

音の達人インタビュー 吉祥寺Gok Sound - StudioASP.com

-


BRAVE era of the planet〜Kanae Nozawa 10th Anniverary Concert







 

00001IMG_00001_BURST20170411230048.jpg

konoです。歌を録音していると体調が良くなっていきますので、そのまま仮眠を取らずに朝の農作業に向かえます。

革鞄の匂いを嗅ぐと、気力が二割ほど回復します。以前、革製品の匂いから性的な刺激を得られる、といったような一文をインターネットの記事に読んだ覚えがありますが、たしかに人の情欲か何かを掻きたてる匂い成分が含まれているようにも感じます。
まだ今のところ僕は、それをフェチシズムの対象としては見られませんが、革製品に対して性的嗜好を持つ人が世間にいることには頷けます。

大脳【脳のお勉強会】







 

IMG_20170411_012512.jpg

あたりめ です。
上の撮影画像にあるのは中部水産の商品ですが、これが薄味で美味いです。ボトル内の全ての あたりめの塩加減が均一になっていて、塩分過多を気にせずに食べていられます。
インターネットで売られている 特用あたりめ の中には、パッケージ内の個々の塩分濃度が不均一な商品があります。あたりめの厚みが揃えられておらず、塩加減の濃度調節に難があったものと思われます。
中部水産の回し者ではないですが、この商品はおすすめです。

下記ページの商品は、内容量の異なる同一商品です、たぶん。
杏林堂ネットスーパー~食品、飲料>つまみ>海産物>北海あたりめ76g~







 



ジャズベースです。サーキットを交換してみて思ったのですが、ハンダ付けなど、こうして何かしらの卓上作業をでもしないと、ベースのボディを正面から見る機会を持つことはそうありません。ギターであれベースであれ、所有者よりもリペア・マンのほうがそのボディの実形をよく見ているのではないかと思えてきました。(ギターやベースを壁掛けフックに引っ掛けるのは、要するに、そのボディに粘った視線を注いで悦に浸りたいという所有者の願望が叶えられるからだと、いま納得しました)

ノイズ対策!③-ギターリペアならギターリペアショップギター工房風にお任せ!







 



積み木とドミノのゴール・ベルを組み合わせた家です。
雨が降ると必然的に屋外作業が滞りますが、他方の屋内作業は捗ります。







 



海棠の花です。




The Fog of War (trailer)







 

IMG_20170402_142312.jpg

konoです。
ベースギターの音を入れずにその類の電子音を使って楽曲を作り進めて、そのうち何かが足りないと思ったら、ベースギターの音が足りませんでした。ロックバンドのサウンド形態を取り入れて、事あるごとにベースとドラムの有りようを見直す必要性を感じる 花粉の『やや多い』今日、草刈機の刃で子ウサギ(体長十五センチ程度)の皮膚を裂いてしまうことのイメージが、ちょうど呪いか何かのように頭をよぎります。







 

IMG_20170324_143946.jpg

梅樹の消毒作業です。
作業をしながら近くの山肌にそびえる数本の檜(目測で樹齢40年から60年)を見上げてその伐採を思うのですが、木切りの素人である僕が下手に大木を切ると、その倒木で梅樹が何本か圧し折られてしまいそうな気がします。
切る必要の無かった木をいつまで生やし続けるのか、という思いもありますが、ただ、その木を切らずに残してあったからこそ、何十年ものあいだ山の土砂が崩れずにあったようにも、一方では思えてきます。
花粉症の再発が疑われる金曜日です。檜の大木を切り倒して花粉症の改善する見込みを九十九パーセントで得られないなら、いつまで木が成長しつづけるのか今後も見ていよう、という気になってきます。季節の移り変わりを身をもって感じられているようにも思えて、けっして悪い気はしません。なんと前向きかと、我ながら感心します。

セカンドバッグを買って、何点かのバックパックの不要を思いそれらを背負って鏡の前に立った日を振り返ります。大は小を兼ねる、とは言いますが、その大の価値をはっきり実感する機会をそう何度も持ちませんでした。数年のあいだに荷物の量が段階的に減ってきて、ついに鞄の中の余分な空間を背負って移動することの無駄について考えてしまった金曜日です。




-- 続きを読む --