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mynaです。曲を作ります。キックとタムを激雷のように打ち込めたら良いと思いながら げんこつ飴 を噛みちぎってサーフキャップをかぶる水曜の朝ですが――人物Aがボードに乗って荒れる海へ繰り出して、焼きそばの麺を海中に散らして「塩味やねぇ」と呑気にその麺を食らう――海面に突き刺さった一本の雷光が多々の海洋生物を照らしながら垂直に海を降りていく――その様子に魅せられた人物Aが呼吸のために否応なく海面に出る――広々とした雲が異様な速さで空を流れていく――そんな曲を作ろうとした覚えはありませんが、この駄文の内容を曲の展開と演出に反映させることぐらいは出来るかもしれません。